ロココの4つの強み
システム開発
  • システム開発
  • グローバルネットワーク
  • トータルソリューション
  • 品質管理体制

日本×中国×フィリピン

Webポータル、イントラネットなど、日々、進化が求められるWebシステム。ロココは、進化が求められる情報系システムの開発を得意としています。
また、近年では、スマートデバイスや携帯などのモバイルシステムも開発。エンドユーザーの使いやすさの実現には、定評があります。

  • 受託開発
  • 弊社拠点にてプロジェクト管理、要件定義、設計、開発、テスト、納品を実施。

  • 常駐開発
  • お客さまの課題を現場にて肌で共有し、システム開発の課題を解決。

  • ニアショア開発
  • お客さま先で要件定義やプロジェクトの管理を実施し、製造部分を弊社拠点で実施。

  • オフショア開発
  • 必要な知識を持ったチームで継続的な開発(保守を含む)のご提供が可能。

オフショア開発最前線

日本で考えたシステムを、世界が認めた技術力で実現する、中国の先進オフショア拠点。

オリジナル自動組版ソフトをコアにさまざまな印刷・出版ニーズに対応

上海から、高速道路を約3時間走ったところにある寧波市。ここに、ロココのオフショア開発を担当する中国拠点がある。寧波楽科科信息技術有限公司(寧波ロココ)だ。
寧波ロココではオリジナル組版ソフト「METAWORKS」を中心に、日本の大手印刷会社と共同で、印刷・情報系のソフトウェア開発に取り組んでいる。

METAWORKSとは、汎用の表組みやバリアブル印刷*、フリーペーパーなど、フォーマットの決まった紙面づくりが、簡単で効率よく、迅速に行えるソフト。情報誌や新聞といった印刷・出版企業で、数多く使用されているものだ。
このほか、Adobe系アプリケーション向けのプラグイン開発、さらにはWeb開発でも、多くの実績をあげている。

こうした開発をしっかり支えているのが、確かな技術力だ。開発プロセスの成熟度を評価する国際標準モデルのCMMIでは、上から3番目のレベル3を取得。開発プロジェクトでは、メンバー全員が確立された開発のガイドラインと手順に基づいて開発を進め、高品質なシステム開発を実現している。
*ダイレクトメールなど同じレイアウトに内容を差し替えて印刷すること


日本への派遣を通じて言葉の壁の克服とともに日本的な感覚も育成

オフショア開発では、高い技術力とともに、もう一つ必要なものがある。日本語によるコミュニケーション能力だ。

この力を養うため、寧波ロココでは日本語を社内公用語に採用。さらに週2回、大学から講師を招き、日本語教室も実施している。ブリッジSEとして活躍しているのは、こうして日本語によるコミュニケーション能力を高めた各チームのリーダーなのだ。

さらにリーダーは定期的に日本を訪れ、日本のロココやユーザーのプロジェクトに参加。日本語能力の向上はもちろん、就業体験を通して得た日本的な感覚を中国に持ち帰り、日本の商慣習や発想をベースに、高いソフトウェア品質を実現している。

一般のエンジニアについても、数名を定期的に日本のユーザー先に常駐させ、日本語の能力を高めるとともにユーザーの業務知識が習得できる機会を設け、細かな部分まで共通の意識が持てる環境をつくり出している。


http://www.rococo.co.jp/robo/index.html


ソフトバンクロボティクス株式会社が開発した感情認識型パーソナルロボット【Pepper】のアプリケーション開発を手がけています。


ロココ開発最前線